身体が思うように動けないシニアの方でもできる片付けのコツ

こんにちは!埼玉 川越で 活動中の整理収納アドバイザー 鈴木 ゆりです!

今日はタイトルにもあるとおり、シニアの片付けについてです。

片付けたいけどできない三つの壁

シニアの方々からもお問い合わせがよくある鈴木ですが、シニアの方って片付けたいけどなかなか行動にうつせない3つの壁があると思います。

①体力という壁

これは私自身、わかったつもりでも全然わかってないと感じてます。

シニアの方は年齢に伴って体力も減ってきてるので片付けという作業は重労働です。

②気力という壁

ふたつめは気力です。片付けが難しい、というより、面倒だったり気力がなくてできない方がとても多いです

③もったいない という壁

実はこれは私の親の話ではあるので該当しない方もいるとは思いますが

わりと片付け好きだった父が、歳を重ねて、あるときから、捨てる、という行為をしなくなりました。

使わないものでももったいないから捨てない。以前の父はもう少しモノに対しての執着が強くなかったように思います。

シニア世代の片付けのメリット

とはいえ、シニアの方にもいいことはたくさんあります。

それは時間。

わたしはフルタイムで働いて子育てしてるシングルマザーの方や、お休みがほぼなくて働きマンの方のお宅の整理収納にも伺ったことがあります。

みなさん共通して時間がない。

もちろん毎日畑やジム、趣味や習い事に忙しいシニアの方もいるので一概には言えませんが時間の壁はほかの方に比べたら少ないです。

日15分でいいから片付けよう

時間はあるけど体力、気力があるならぜひ15分でいいので片付けをしてみましょう。

ポイントとしては

・簡単なところからはじめる

・無理しない

・必ず成功する

あまり成果を求めすぎて頑張りすぎるよりかは、毎朝涼しい時間を狙って15分やってみるのをオススメします。

一番に始めたい片付け箇所

押し入れや写真、書類や食器棚なんとかしたいと思うでしょうが、まずは玄関の靴の整理を始めてみませんか?

・高かったけど履いてない

・いつか履くだろうからとっておいてある

そんな物は、厳しいことをいいますが今後も履かない可能性が大きいです。

みなさん知らず知らずのうちに履きやすいものを日常的に使ってると思うので、ぜひ、多くても6、7足。

例えば春秋用、夏用、冬用、長靴、ブーツ、冠婚葬祭の6足に絞ってみましょう。人間二本しか足はないので意外と事足りるものですよ。

玄関に余白が生まれるとなんだか気持ちがいいはずです。

運気は玄関から入ってくるとも言われてるのでぜひ楽しみながらやってみてくださいね。

そして、一足買いたくなったらいまの一足手放せるか胸に手を当ててみてください。

今の時代、物を増やすのは簡単ですが、片付けには3つの壁がありますので、お忘れなく!

ありがとうございました

ありがとうございます

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