収納アドバイザーが新ドラマ「私の家政夫ナギサさん」を見て思ったこと①

こんにちは、

埼玉から世界へ快適な暮らしを発信する鈴木ゆりです。

タイトルにもありますが、最近みたドラマで「私の家政夫ナギサさん」があります。

TBS 番組HP引用

家政夫も、収納アドバイザーも、基本的にお客様のプライベートな部分にお邪魔させていただき、

快適な暮らしをサポートするという役目は一緒なので、私鈴木も、興味本位にみはじめました。最近はスマホで見れるから便利ですね。

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このblog投稿時は、まだ第一話しかみてない状態ですが、

今回は私がこのドラマをみた感想と、主人公のようにお部屋の片付けで困っている方や、家事代行に興味がある方にむけて役に立つ情報をシェアしていきたいと思います。

率直な感想

まず、正直な感想として、ぜひ毎日忙しく過ごしている方に見てもらいたいドラマです。

主人公の相原メイさんは仕事一本のバリバリ女子。そんな方が精進をきっかけに、さらに仕事に恋にと奮闘していくストーリーなんですが、

やっぱり家のことって主人公同様、できないかた多いのではないでしょうか。物質的に家にいる時間ってないもんね。

常に探し物に追われる日々

主人公はイヤリングが見つからなくて朝の身支度でバタバタしたり、テレビのリモコンがなくて、見つけるより早いからと新しい物を買い足していくうちに、結果的にリモコンが5本も見つかったり、

洋服のポケットからリップクリームが10本も出てきたりと、忙しくさゆえに片付けができず→探す時間がかかるので→無駄買いや二度買いをしてしまう日常が見受けられます。

このドラマを通して、私も伝えたいこと

おそらく家政夫のナギサさんによりドラマでは、より快適で自分も休める空間にお部屋がアップデートされていくかと思いますが、

家事っていうのはナギサさんも言っているように、とても立派な仕事。

忙しくて家のことができないなら、アウトソーシングするのは絶対に大切なんです。

仕事のパフォーマンスをあげるなら健康管理もマスト

ドラマでもソファーから片付いたベッドで睡眠できたことでお肌の調子がよかったり、手作りのお弁当を食べて午後の仕事もがんばれるなら、家事を誰かに頼むのも必要な投資。

これって日本からしたら新しい考えかと思いますが、真面目で勤勉な日本人こそ持ってほしい考えですよね。

フィリピン在住の思い出

私はフィリピン在住だったときに、朝6時半に出社して帰りは19,20時という平日12時間勤務で、ほぼ家にいれないという生活スタイルでした。

なので、土日のどちらかは半日は掃除や洗濯に追われて、更に疲れる1週間を過ごしていたとき、

フィリピンの友達から、メイドを雇ってみては?と当たり前のように提案されたことがありびっくりしてことがあります。

働いてるからといって家のことを任せるなんて、と話したけど、フィリピンでは、家のことができないなら、プロや得意な人にお金を払って任せるべき、というかんがえがとても定着していました。

この辺はアメリカ植民地時代があったからなんでしょうか。富裕層だけに限った話ではなく、なんでもお仕事にしてしまうフィリピン人気質もあると思います。

なので、一人暮らしはもちろん、子供がいる夫婦兼業の家庭や、シニアの2人暮らしの家庭など、通いや住み込みで他人(家政婦)がいるのが当たり前でした。

家政婦だけでなく、ドライバーや、庭師がいる家庭もいたな。

だから、家族との時間や休む時間を大切にしている方が多かったように思います。

長くなったのでこちらにつづきます。

(続きは2020.7.29に投稿予定)

お読みくださりありがとうございます。

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