もともとは片づけ下手だった

 

そもそもmilkywayが誕生したキッカケは私が片づけ下手だったことがはじまりです。

 

結婚して夫の転勤の都合で5年の間に6回引っ越しをする時期がありました。

また、ちょうどそのころ子供も産まれました。

 

毎年春が憂鬱でその理由が荷造り作業だったのですが、たくさんあふれたモノたちを前に四苦八苦。

「いつか使うだろう」と思っていた段ボールもそのまま開けられずに、次の引っ越しを迎えたりしていました。

 

本当に大切なモノってなんだろう?

 

転勤生活が終わり、最後の引っ越しの時。

地元川越に戻り、マイホームを建てることになりました。

 

そのときに強く思ったこと。
「一生住む終の棲家には余計なものはいれたくない。自分が本当に必要だと思う、心地よいものだけを残そう」と
一念発起。片づけデトックスを決行。

 

夫婦総出でトラック300kg以上の不用品を手放しました。

 

 

私にとってモノってどんな存在なんだろう・・・?

 

 

たくさんのモノに囲まれた私。
衝動や流行りでどんどん買っては使わずに捨てるモノたち。
そんな私は心から豊かな生活と言えたんだろうか・・・。

 

独身の時から国内外引っ越しすることが多く、思えば私は
モノと自分を見つめなおす時間が多かったように思います。

 

片づけデトックスの先にあった暮らしの変化

さて、家じゅうのモノ300kg手放したとありますが、

新生活が不便な生活になるのかと多少は心配していたところ、自分にとって必要なモノだけはきちんと残ってるので

かえって快適な生活になったのは夫婦で驚くべきことでした。

 

モノが減ったので掃除もしやすくなり探し物の時間も減りました。

 

 

キッチンや洗面室が片づいたら家事がしやすくなり、以前より夫が家事に対して協力的になりました。

 

今では私の方が「洗濯の干し方が悪い!」と注意を受けるまでに・・・

そうは言っても一緒にやってもらえるのは助かるので、ありがたいアドバイスだとおもって感謝しています。

 

 

資格取得を目指す

部屋に遊びに来た友人たちがあまりにも変わった我が家を見て(笑)、

ぜひ片づけのコツを教えてほしい!、と言ってくださり、人に教えるからにはきちんと理論を学ぼう、

と整理収納アドバイザーの資格の勉強を始めました。

 

 

片づけ下手だった私、今では整理収納メソッドのおかげで以前よりも片づけや家事が好きになりました。

新しく始めた趣味のガーデニングも楽しくて、家を整えるのが好き、ともいえます。

 

毎日忙しく暮らす皆さまがホッとくつろげる家づくりになるようサポートする。

お客様から「使いやすくなった」「家に帰るのが好きになった」と喜んでもらえるときは心から嬉しいひとときです。

 

日本初!快適暮らしコンサルタントへ

おかげさまで、整理収納のご依頼も増える中で

時短料理や間取り診断、

ガーデニングやエクステリア、

生活グッズや家電の相談やアドバイスも

受けるようになりました。

 

そんななかで、「鈴木さんって、ただの片づけアドバイザーじゃなくて

暮らし全般を快適にするコンサルティングだよね」

というお言葉をいただきまして、令和2年7月より

「日本初!暮らし快適コンサルタント」として

改めて活動をはじめております。

 

お家時間が増えた今こそ、

改めてお家での過ごし方を

見つめ直すときです。

忙しい人こそ、家では快適な暮らしを満喫できるよう

最大限サポートしてまいります。

皆様からのご依頼を心待ちにしております。